公開日:2016.12.02

ワイキキのレンタカー営業所の受付に観光客がずらりと並んでいる光景をよく見ます。

日本で予約を入れていても受け付けには並ばないといけません。

長い場合だと1時間~2時間並んだという話を聞きます。

せっかくのハワイ旅行、時間は有効に活用したいものです。

そこで、受付で待たずにレンタカーを借りるちょっとした小技を紹介します。

もちろんお金を支払ってレンタカー会社のVIP会員になることや、現地の怪しいレンタカー会社に行くというものではありません。

まず、日本でインターネットにてレンタカー会社に予約を入れます。

レンタカー会社は、「バジェット」、「ハーツ」、「ダラー」、「アラモ」などが一般的で、ここでは「バジェット」を選びます。

「バジェット」には走行距離無制限で、主要保険(自車両損害金支払免除制度、搭乗者傷害及び携行品保険、追加自動車損害賠償保険、緊急医療保険、自動車損害賠償保険)、各種税金、追加運転者 (1名)、サーチャージ、空港利用料がすべて含まれた「スーパーゴーバジェット・ハワイ」というパッケージがあり価格的にもメリットがあります。

総費用はエコノミーカー(4人から5人乗り)で1日$85.00です。

さらに、JCBカードやMASTERカードなど、キャンペーン提携カードを利用すると10%の割引が適応されるので、1日$76.50になります。

また、5日間、6日間、7日間レンタルする場合は、全て同額の$313.65となります(7日間借りた場合の1日当たりは$44.81になります)。

返却時はガソリンを満タンにする必要がないため、ここでも価格的メリットが生まれます。

▶「バジェット(Budget)」公式ホームページ


ワイキキのバジェットレンタカーの営業所はハイアットリージェンシーホテルの2階にあります。

ワイキキのレンタカー営業所の受付に観光客が並ぶ原因は、事前に予約を入れずに現地でレンタカーを借りる観光客が「いかにもここがレンタカーの営業所です」と言わんばかりの目立つ営業所に目が行き、長蛇の列ができてしまうのです。

バジェットレンタカーの「ハイアットリージェンシーホテル内営業所」は、通りから見えないひっそりとした場所に存在しています。

並ぶことはほとんどなく、並んでいてもせいぜい1組か2組です。

さらに日本語が通じるので、受付をスムーズに行えることができます。

ハワイにはたくさんのレンタカーの営業所がありますが、日本語が通じる営業所はごく一部に限られています。

英語が分からないまま、必要のない保険に加入してしまったという話は少なくありません。

バジェットレンタカーの「スーパーゴーバジェット・ハワイ」といったパッケージプランだと、保険等がすでに含まれているので、受付カウンターで保険等のおすすめを受けることはありません。

そしてバジェットレンタカーには、事故などトラブルが発生した時に対応してくれる日本語専用の電話サービスがあるので、万が一の時にも安心です。

「ハイアットリージェンシーホテル内営業所」での手続きの時間は5分程度で完了します。

▶「ハイアットリージェンシーホテル内営業所」の地図

そしていよいよ車に乗るのですが、他のレンタカー会社では、受付カウンターと車が止めてある場所が違うため、シャトルバスで移動しなければならない場合がありますが、バジェットレンタカーの「ハイアットリージェンシーホテル内営業所」を利用すれば、そのまま地下に下りれば、地下駐車場内に車が止めてあるので、すぐに乗車することができます。

返却も同じ場所です。

車を発車させる前に、念のためにウォッシャー液が出るか確認することをおすすめします。

ハワイでは小雨が一時的に降ることが多いので、フロントガラスが汚れ、走行中にウォッシャー液を活用して汚れを取り除くことが多くなります。

他のレンタカー会社ですが、ウォッシャー液が出なかったという経験が何回かありました。

バジェットレンタカーではウォッシャー液が出なかったことは1回もなく、車内の清掃についても、とても行き届いているので快適に使用することができています。

他のレンタカー会社では、トランクを開けると砂だらけだったこともありました。

ここでハワイでレンタカーを借りる基本的なことですが、国際免許を取得する必要はなく、日本の免許証でOKです。

そして本人名義のクレジットカードが必要になります。

交通ルールに対する取り締まりは日本よりも若干厳しいと思っておいた方が良いと思います。

バジェットレンタカーの受付カウンターはワイキキ以外に、ホノルル国際空港はもちろん、他島にもありますので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

▶「バジェット(Budget)」公式ホームページ