バストアップには女性ホルモンの分泌量を増やすことが絶対条件です。

成長期が過ぎた大人の体に女性ホルモンの分泌量を増やすには、ある程度の努力が必要になります。

努力と言っても、つらい思いをすることなく、「食べ物を意識する」、「体の状態そのものを整えていく」、この2つを実践し、4ヵ月で5cm・2カップのバストアップを成功させることができましたので、その方法を紹介します。


まず、食べ物はイソフラボン、たんぱく質、ビタミンE 、ボロン(ホウ素)の4つを意識して摂るようにしました。

イソフラボンは乳腺細胞を増加させる効果があります。

たんぱく質は、大胸筋を形成する役割とホルモン分泌促進の効果があります。

ビタミンEは、女性ホルモンを分泌させる作用があり、あわせて老化の原因となる活性酸素を減少させます。

ボロンは女性ホルモンのエストロゲンの分泌を増加させ濃度を高める効果があります。

実際に意識して食べるようにした食べ物は以下の通りです。


栄養素
食べ物
イソフラボン 大豆、豆乳、納豆、きな粉、おから、枝豆、豆腐
たんぱく質 ヨーグルト、ささみ、牛乳、チーズ、まぐろ
ビタミンE 煎茶、アーモンド、うなぎ、アボカド
ボロン キャベツ、レーズン、ぶどう、はちみつ、桃

しかしながら、食べ物だけでバストアップに効果をもたらすには、かなりの量を食べなければならないため、現実的ではありません。

例えば、ボロンだと1日にキャベツ1玉を食べなければバストアップに必要な摂取量に達しませんし、実行したとしても栄養が偏ることにより健康に悪影響となります。

そこで大事になるのが、2つ目の要素「体の状態そのものを整えていく」ことです。


食べ物は先に述べたものを日常生活の中で無理をすることのない範囲で摂取し、並行して「体の状態そのものを整えていく」ことを実践しました。

具体的には、バストアップにつながるツボや筋肉に軽い刺激を与えることを習慣化しました。

そのことで、乳腺に溜まっている老廃物が排出され、バストアップされやすい体質が形成されていきます。

ただし、自己流で行うと、まったく意味がなかったり、乳腺を傷つけてしまう可能性がありますので、私は東洋医学の手法を使った方法を学習して実践しました。


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細かいツボや筋肉の位置が分からなくても気軽に取り組むことができる内容で、洋服の上からいつでもバストのケアが行えるので、習得すれば今後もずっと実践することができます。


最後にもうひとつ、コーヒーはできる限り飲まないようにしました。

その理由は、カフェインは自律神経を乱す作用があり、自律神経はホルモンの分泌に関わりがあるため、バストアップを阻害する要因になるからです。


食べ物を意識して、ちょっとした手法を習得することで、年齢にかかわらずバストアップが実現できました!