レストランのチップは料金の15%程度、高級なお店では20%を目安にみておけば良いでしょう。

あくまでの気持ちなので、多く支払っても何ら問題はありません。

なるべく硬貨を含まず紙幣のみでの支払いが主流です。

さて、「クレジットカードで支払う時、チップを渡すのにとまどった」という声をたまに聞きます。

ハワイのレストランではクレジットカードの支払伝票にチップの欄があります。

そこにチップの金額を記入し、その下にチップを含めた合計金額を記入し、最下段にサインをします。

ハワイ-クレジットカード-チップ

伝票は2枚の複写式になっているので、記入後、1枚目の原本をお店に渡し、2枚目の複写を自分の控えとして持って帰ります。

伝票とクレジットカードの流れを詳細に言いますと、食事が終わる頃に店員さんが伝票をテーブルに持ってきます。

ほとんどのお店は冊子のようなものに伝票を挟んでテーブルに置きます。

伝票の内容を確認したら、テーブルの上に伝票を置き、その伝票の上にクレジットカードを見えるように置いておけば、店員さんがクレジットカード払いの客だと認識し、伝票とクレジットカードを取りに来ます。

そして、店員さんが店のレジでクレジットカードをスキャンし複写式の伝票を作成し、その伝票とペンをテーブルに置きます。

その伝票に先ほど記述したように、チップ、合計金額、サインを記入し、伝票の原本とペンをテーブルに置き、伝票の控えを持って席を立ちます。

英語がしゃべれなくてもこの流れを覚えておけば大丈夫です。

この流れを初めて知った時、「カードがなくても後から金額が変更できるんだ」と思うと、なんだか怖くなったのを覚えています。

もちろん間違った金額がカード会社から請求されたことは1度もありません(笑)。

捕捉ですが、チップだけを現金で渡したい時は、伝票のチップの欄に ”Pay in cash”(現金で支払う)と記入し、Subtotalと同じ金額をTotalに記入しサインし、伝票の原本とペン、そして現金のチップをテーブル置き、伝票にお控えを持って席を立てばよいです。